つづくにつづけ 2026が始まりました!

「つづくにつづけ」とは
都内を中心にご参加いただく飲食店や銭湯にてリターナブルびん飲料をご購入いただくと、アーティスト、タレント、お笑い芸人、俳優、作家、ラジオパーソナリティーなど多彩な人たちによって執筆された短編小説がもらえるイベントです。
1本のリターナブルびんが作品ごとに姿を変えて登場し、時間や空間を越えてめぐっていく(循環していく)様子を物語として描いています。
ぜひ個性あふれる店舗へ行って、リターナブルびん飲料を飲んで、短編小説をお楽しみください。
「つづくにつづけ」企画概要
主催:日本ガラスびん協会
協力:株式会社ひとまいる(旧:カクヤスグループ)
開催期間
2026年10/26週~12月7日週
※各店無くなり次第終了となります。
※冊子配布から2週遅れで、公式サイトでも各短篇小説を掲載します。

参加作家と配布予定スケジュール

10/26週(第5集):大島育宙、モモコグミカンパニー
11/9週(第6集):斉藤壮馬、こだま
11/23週(第7集):カツセマサヒコ、清 繭子
12/2週(第8集):崎山蒼志、タカノシンヤ
※敬称略
<昨年の参加作家の皆さま>※敬称略
尾崎世界観、大島育宙、清繭子、渋谷龍太(SUPER BEAVER)、高瀬隼子、
タカノシンヤ、滝沢秀一(マシンガンズ)、松井玲奈
対象店舗

◾️東京 | |
飲食 | MIA MIA Kuramae |
飲食 | 喫茶HOLLYday |
飲食 | 喫茶ながれる |
飲食 | 下北現像所 |
飲食 | お粥とお酒のANDONシモキタ |
飲食 | クジラ荘 |
飲食 | 走馬灯 |
飲食 | 喫茶 村田商會 |
飲食 | MIA MIA Tokyo |
銭湯 | 薬師湯 |
銭湯 | 電気湯 |
銭湯 | 金春湯 |
銭湯 | えごた湯 |
銭湯 | 妙法湯 |
銭湯 | 巣鴨湯 |
銭湯 | 十條湯 |
銭湯 | 湯遊邸 松の湯 |
銭湯 | 府中湯楽館 桜湯 |
銭湯 | 立川湯屋敷 梅の湯 |
銭湯 | 三鷹 千代乃湯 |
◾️愛知(名古屋) | |
銭湯 | ぽかぽか温泉 新守山乃湯 |
銭湯 | 白山温泉 |
◾️京都 | |
飲食 | 喫茶マドラグ |
飲食 | 喫茶ガボール |
銭湯 | 門前湯 |
銭湯 | 平安湯 |
銭湯 | 小町湯 |
銭湯 | 五香湯 |
銭湯 | 船戸湯 |
◾️大阪 | |
飲食 | 喫茶水鯨 |
銭湯 | ユートピア白玉温泉 |
銭湯 | 入船温泉 |
参加作家プロフィール
大島育宙(おおしま やすおき)
お笑いコンビ・XXCLUB(チョメチョメクラブ)のボケ・ネタ作り担当。一九九二年生まれ。東京大学法学部卒。YouTubeやPodcastで映画・ドラマの評論・分析・考察を発信するほか、広告プランナー、ラジオパーソナリティー、構成作家としても活動。TBSラジオ「こねくと」火曜、フジテレビ「週刊フジテレビ批評」などに出演。初の著書『なぜあなたの感想はふつうなのか 独自の視点で語る技術』(大和書房)が話題に。
モモコグミカンパニー
作家、アーティスト。ICU卒。二〇一五年、BiSHのメンバーとしてデビュー、作詞を多く手掛ける。二二年、『御伽の国のみくる』(河出書房新社)で小説家デビュー。小説『悪魔のコーラス』(河出書房新社)、エッセイ『目を合わせるということ』、詩集『氷の溶ける音』などさまざまな執筆活動を行う。ほか、TBS Podcast「モモコグミカンパニーの盗み聴きラジオ」、日本経済新聞夕刊エッセイ連載「プロムナード」など。写真集『死にぎわ』(仮)を自主制作中。
斉藤壮馬(さいとう そうま)
声優。山梨県出身。二〇〇八年、高校在学中に「第二回 オーディション」優秀賞を受賞し、大学卒業後、本格的に声優活動を開始。「刀剣乱舞」シリーズ(鶴丸国永、鯰尾藤四郎)、「ハイキュー‼︎」(山口忠)など出演多数。読書家として知られ、読書トーク番組「斉藤壮馬の本心(ほんごころ)」(audible)を配信するほか、「スピン」「GOAT」など様々な文芸誌に寄稿。近著にエッセイ集『続・健康で文化的な最低限度の生活』(KADOKAWA)。
こだま
エッセイスト、作家。二〇一七年、デビュー作『夫のちんぽが入らない』(扶桑社)でYahoo!検索大賞を二年連続で受賞。『ここは、おしまいの地』(太田出版)は第 回講談社エッセイ賞を受賞した。ほか『いまだ、おしまいの地』、『縁もゆかりもあったのだ』(太田出版)、『虫の時間 : 往復書簡 こだまといりえ』(秋月圓)など。二六年、『けんちゃん』(扶桑社)で小説家デビュー。最新刊はエッセイ集『わからないまま母と生きる』(太田出版)。
カツセマサヒコ
小説家。一九八六年生まれ。Webライターとして活動しながら二〇二〇年『明け方の若者たち』(幻冬舎)で小説家デビュー。同作は北村匠海主演で映画化された。二一年、川谷絵音率いるバンドindigo la Endの楽曲を元にした小説『夜行秘密』(双葉社)を書き下ろし。『ブルーマリッジ』(新潮社)『わたしたちは、海』(光文社)など著書多数。最新刊は『憂鬱な恋の忘れ方』(幻冬舎)。
清 繭子(きよし まゆこ)
エッセイスト。大阪府出身。出版社で編集に携わったのち、小説家を目指してフリーのエディター、ライターに。朝日新聞社のweb「好書好日」にて、「小説家になりたい人が、なった人に聞いてみた。」を連載。二〇二四年、『夢みるかかとにご飯つぶ』(幻冬舎)でエッセイストデビュー。近著に『学校を休んだ日は本をひらいて』(主婦と生活社)。二七年二月、文藝春秋よりエッセイ集を刊行予定。
崎山蒼志(さきやま そうし)
シンガー・ソングライター。二〇〇二年生まれ、静岡県浜松市出身。一八年五月インターネット番組の出演で注目され、同年十二月、ファースト・アルバム『いつかみた国』を十六歳でリリース。二一年、アルバム『find fuse in youth』でメジャー・デビュー。独自の言語表現が文芸界からも注目され、『文藝』二〇二六年春季号では短編小説「きっかけ」を発表。二五年、エッセイ集『ふと、新世界と繋がって』(新潮社)を刊行。
タカノシンヤ
ラジオMC、作詞家、コピーライター、文筆業などジャンルレスに言葉と関わるオルタナティブパーソン。音楽ユニットFrasco、Coldhotでは作詞・作曲・企画・アレンジ等を担当。うんこミュージアムの音楽監修なども手掛ける。二〇二三年より小説創作に目覚め、二四年、文学フリマ東京にて短編「マグネティック」を発表。二五年、「スピーキング」で第七回ことばと新人賞佳作受賞。
表紙イラスト
土屋未久
1991年愛知県生まれ、画家。
現実で起こる悲しみや苦しみへ抵抗する想いで絵を描いている。自身の制作を行いながら、書籍の装画やロゴなどクライアントワークも手がける。
https://www.instagram.com/mi9neru/
KVモデル
古田絵夢
1994年7月7日生まれ。滋賀県出身。
2020年に劇団・南極に旗揚げメンバーとして加入。俳優として出演しながら、イラストレーター/デザイナーとしても活動中。
https://www.instagram.com/frtm__/
